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匿名ニートさんのブログ

不器用ながら器用に生きる

#KIEHL'S キールズの夏用スキンケア傑作選

 

 

や。

最近天気もそうだけど気温まで女心のようにコロコロ変わって、こちらとしては振り回されてばかりで困ったもんだね。男の人って大変ね。

 

そんな大変な男の人でも。私が知る限りキールズは、男性用のスキンケアが流行る前から男性用のスキンケアのラインを出しているという素晴らしいスキンケアブランドです。

 

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キールズというブランドに出会ったのは忘れもしない高校3年生の頃。有名なメーキャップアーティストさんが撮影の化粧前、ちょちょっとスキンケアをしてくださった時に感動した。素晴らしい保湿力からか、いやメーキャップさんの腕前もあるだろう、ファンデーションのノリが良く「これ本当に私の肌?」と見違えるほどであった。

で、4年前に自分でお金を稼ぐことを覚えてから、すごくハマって多分ほとんど有名なものは買い尽くしたんだけどあくまでも"有名なもの"であって「あーこれ良いかも、使わなければ誰かにあげよう」程度でドカっと購入していました。具体的にキールズに使った金額を表現するといやらしい額になるのでここには明記しませんが、ざっと月に10万円〜20万円ほど使っていました。

が、私にはまともにスキンケアをする習慣もなかったので、ほとんどのキールズ達は日の目を浴びることなく人の手に渡るか、もしくは少し使ったもののケアが続かず結局捨ててしまうとか、それはそれはずさんなものだったのだ。

 

そんな私の肌、去年はすごく肌荒れをしていたのが印象的。去年の夏、スリーを使っていたがスリーのテクスチャが軽いからクリームなんて塗らない。買ったのは良いものの、結局はクリーム達は放置である。そう、スキンケアの習慣なんて私には毛頭ついてなかったのだ。夏が終わり、秋が深まった頃。乾燥を身を以て感じることになる。肌荒れをしてからスキンケアを頑張ったところでダメなのだ。1日1日の代償はデカかった。

苦し紛れでドゥラメールを購入するも初めて顔中がかぶれる。肌荒れはなくなったものの痛痒さで辛くて辛くて。しかし、小さなニキビはなくなっていった。その感動から三日ほど使い続けた。その三日間は本当に楽しかった。一日目で小さなニキビの赤みが引く。二日目で目立たなくなる。三日目でもっと目立たなくなる。それに比例し、目の周りが赤くかぶれていく。結局肌の強い友人に譲る。

うーん、そうだなぁ、SK−Ⅱにしよう。もうここはドゥラメールで培った毎晩のスキンケアを習慣にし、高いブランドのラインで揃えてとにかくまずはスキンケアを続ける習慣をつけよう。自分の肌と向き合おうと決意。

 

「高いものを買えばいい」という言葉はあながち間違いではない。

世間はこの言葉に対して否定的であるが、高いものでハズレを引くことはまず少ない。ブランド力という洗脳の力も加わったら自身にとっては最強である。なぜなら絶大なる精神的な後押しをしてくれるからである。

 

最近では毎日化粧を落とすようになったし、毎日化粧水・乳液・クリームという3ステップは踏むようになった。休日化粧をしない日には顔も水洗いのみで保湿もせず肌を休めるよう努めているが、ところがどっこい大人になるとそうそう丸々1日休みなんてまず殆どない。平日のケアからとても大事になってくるのである。この数年で「スキンケア」の習慣を手に入れた。本気で反省したから、無意識に続いた。最近気のせいか、ニキビが目立たない。

 

今日は帰り道にキールズに寄った。私は4年前の思い出があるから、なかなか足を運びづらかったのだが、数年ぶりに立ち寄ったキールズで「見るだけ見るだけ…」と自分に言い聞かせながらお買い物をした。見るだけと固く決意した私の購買意欲を掻き立てるなんて良いものしか無いに決まっているので今日はこの記事で公開しようと思う。

 

まず全体図がこれだ。

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この写真だけ見るとなんのこっちゃ、どれがどれでどんな効果があってとんな特徴なのかわからないだろうから自分も忘れないために書き残す。

フゥ、前置きが長引いたな。

 

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まずこちらはハンドクリーム3個セット。内容量が29.5gとコンパクトに持ち運べてよく伸びるので、私はポーチに入れて腕にまで塗るつもりである。匂いはスパのような香りでそんなにキツくないのでめちゃくちゃ使い易い。ベタつかないしね。

 

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敏感肌用の顔の洗顔料にもなるクレンジングジェル(左)と、化粧水(右)。お花が沈んでいるのが特徴的。

ダブル洗顔がいらないので非常に肌に良いクレンジングジェルだ。ただウォータープルーフは完全には落ちない。水を含ませていく量を調節しクレンジングと洗顔との使い分けをする。プッシュして出し易いボトルもありがたい。普通の肌〜オイリー肌へお勧めと書いてあるが敏感肌の人にお勧めなラインらしい。

化粧水に関しては赤みも抑える効果がある。敏感肌用、なんとアルコールフリー。

 

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テクスチャ、つまり化粧水後の乳液はこちら。別のライン、ストレス肌に働きかけるの中でも保湿力に優れている「スキンレスキュー」。

 

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キールズに入って一番感動したのがこのアイクリーム。つけると水になる。ベタつかないのにアボカドの力で保湿力が半端じゃない。手の甲にほんの少し載せてまさかの手の甲全体に伸びるという伸びに関しては破壊力抜群だし、帰宅した今でさえも保湿力がやばい。現在私の左手の甲と右手の甲とのシワやうるおいが全然違う。数十分かけて馴染み手触りはサラサラなのに、両手の甲を光にてらした時の輝き方が見てわかるほどの違い。

 

 

今使っているSK-Ⅱのラインの中のものがポツポツとなくなっていき次第、常時取り入れていく予定。ハンドクリームとアイクリームは明日から使う。

 

現場からは以上です。お風呂入ってきます。