匿名ニートさんのブログ

どきどきがとまらないそんなまいにち

トイレの電気と私の4年戦争

 

 

 

 

どうも。

 

 

 

 

私はトイレが近い方です。

 

いきなりなに言ってんだよ此奴と思われるかもしれないけれど、

 

私、めっちゃトイレ近いです。

 

 

冬でも夏でも季節を問わないトレンドとはトイレなんじゃないかと思うくらいトイレが近いです。

 

しょっちゅう股を手でおさえるくらいトイレ近いです。

 

 

何故おさえるのかと聞かれたら、

もう尿意に勝ち続ける手段としか答える他ないんですが、

 

 

今回の記事で書きたいのはそこじゃないんです。

 

 

我が家のトイレの電気の野郎について書こうと思います。

 

今日は、

ブログに思いの丈を晒してやろうと思うんだ。

 

 

トイレの電気、

いつまで気をつけても全然ついてるんだよ。

 

 

仕事行くじゃん。

 

帰るじゃん。

 

 

ついてんだよ……

 

 

電気が。

 

 

どれだけ気をつけてももう電気がついてんだよ。。

 

 

ドア開ける、トイレ入る前電気ポチ、

用を足す、拭く、流す、便座を下ろす、

手洗う、ドア閉める

 

トイレに入る時こういった流れになっているんですがね、

 

 

いかんせん電気が点きっぱなしの時があるので

 

突然の尿意にさいなまれたときは

たまに真っ暗なまま、いつものルーティンを終えるということが多々有ります。

 

 

便座の上で思うわけですよ。

 

 

電気の意味ないじゃんって。

 

 

私のいない時には煌々と電気は灯っているのにもかかわらず、

 

私が便座に座る時には電気消えてんすよ。

 

 

ま、そんなしょっちゅうって程でもないけど

3日に1回は必ずある。

 

 

「あぁ、またかよー」

ってその都度思うんだけど

もうねいい加減おさらばしたい。

 

 

「消したはずの部屋の電気が点いていた……」

 

なんてホラー短編再現ドラマにありがちな

怖くて恐ろしい展開ではなく、

 

トイレだからね。

 

 

部屋規模になったらおっちょこちょい加減も程々にしろよ、

と言いたいところだけど

残念ながら我が家は狭いので部屋も廊下の電気も消し忘れるなんてことはないんですが

 

 

トイレは死角。

 

 

だから考えたんです。

 

「あ、またつけっぱだったぁ〜〜😩」

なんてならないように。

 

もう4年続いてます。

 

トイレの電気つけっ放し問題が4年間に渡って我が家で続いているわけです。

 

いろんな対策を練りましたよ。

 

「消せ!」と書いた付箋を貼るとか。

 

ドアの一部分に室内の電気がついているか確認できる小窓

(推定直径1.5)を指した矢印を貼ったり。

 

 

そんなわたくし

最近は指差し確認をしています。

 

 

でも指差し確認すら怠るんだよ。

 

正直半分くらい諦めモード入ってる。

 

 

最初は電気代が〜とか気にしていたけど、

もうね、多分つけっ放しの時は

 

「電気を消すどころじゃない状態の何か」

が自分の中にあったんだろうな、

と考えるようにしている。

 

 

くだらないでしょ。

 

 

毎日そんな繰り返しよ。

 

 

そんなトイレの電球が先日初めて切れた。

 

ふと思い出してこの戦争記録をはてなブログにのこしておこうと思ったんだ。

 

 

じゃ、みんな

くれぐれもトイレの電気だけは消してくれ。