匿名ニートさんのブログ

どきどきがとまらないそんなまいにち

月に200万円の収入で生活不安にならないの?









ちょっと綺麗なふりするだけで色んな人とお話しする機会あるじゃない。




で、お話する時に見える人のアイデンティティってのが

なんとも個性的だよなと思うのよ。




とある、社長はん(推定50代半ば)とお話したときのこと書きます。


あ、告発しますとかではないので、

気楽に読んでください。






「月にどれくらいの収入でやっていけるんだ」


初対面の第一声がこれだった。



ええー?

と一瞬躊躇ったのもつかの間、



「君は綺麗だね〜〜あ、でも残念、口元の愛人ボクロが一個足りないや」



そう、なんと愛人ボクロが一個足りなかったので即愛人候補から削除されました。

心なしか、なんだか安心しました。



で、仕事の話を進めていく中で雑談になって




経済の話から、生涯必要なお金についての話になって、そして生活費についてのお話になって、とにかくお金の話になった。




「俺はもう、月に20万円で生活するなんて到底できないよ」


「月に200万円の収入でも不安になるね。え、君はならないの?へぇ〜〜(嘲笑い)」


「君はいくら生活費があったら安心できるんだい?」



もうね、一瞬こいつばかか?と思った。

ばか金持ちじゃん。このご時世珍しく。


もう不景気とかいう言葉に打ち勝ち続けたツワモノなんだなと思った。





「そうですね〜月に10万円くらいですかね」


と私。



「えぇー!!!!(ズサァァアー!!!)」

↑こんな感じのリアクションされた




月に10万円も生活費があったら

むしろね。贅沢な方だと思う。

年齢的に考えたら。

だって手取りが少ないのなんて私たちの世代からしたら当たり前じゃん。



でも社長はんは比べるまでもないくせに


月に200万円の収入だと不安になるよね?ね?と共感を求めてくるレベル。

私は程遠い所にいますよ。






身の丈にあった生活という言葉が私はすきだ。


自分の収入に見合った生活をする。


高すぎず、低すぎず、

自分の仕事の量とか、それに対する収入に見合った生活をする。


社長はんの場合は人よりその 丈 が高かったんだなきっと。

それはそれで大アリだと思うし、


社長はんのようなすごい肉食でお金持ってる人が愛人作っても、世間は批判したとしても私は批判しないよ。


がんばれ。超頑張れ。応援はしないけど。


収入が多い分すごい税金払ったり大変だろうけど、

おかげで東京都は年末、

たくさん道路の工事してます。


道路綺麗になりました。ありがとう。

私車乗らないけどね。


そんな人が女房でない女を抱きたくなる気持ちもわかるぞ。女なんて皆物なんだ!と思ってもわからんでもない。愛人ボクロを探すのがクセになるだろうな。


いややっぱ…その気持ちは、それはわからないや。

私はそもそも愛人にはならないだろうし。不倫も無いだろうし。


でも、批判はしないさ。

だって他人が他人と不倫したり愛人関係になった所で、


自分の人生に交わること、ないもの。


これからも日本の経済を背負って頑張ってください。









でもね、一つ言わせていただきたい。





あなた、月に何千万と収入があるなら、







口の臭いなんとかしてくださいよ…







と言いたかったけどやめた。



この人には…

この人なりの価値観があるんや…!!!!



と喉まで出かけた「口臭いよ」という言葉を必死にこらえた。




人間、若さと健康と愛だけはお金で買えないのね。




できて予防。できて伏線。



心と心がぶつかったら人間どうなるかわからない。





口臭と口臭でぶつかったらそれはもう、

おしまいだと思ったわ。





虫歯から臭うこともあるのよ〜〜



無臭にしろとは言わないけど、

ちょっと離れた距離で話してて

口を開くたびに「クサ!!!」ってなるのは

ちょっと気の毒だと思ったわ。



ちゃんと歯磨きしないと口臭くなるぞ〜〜系の匂いのキツさでした。




無臭にしろとは言わない。



けど、せめて歯磨きを心がけたり、

もっと言うと定期的に歯医者に行ったら大体解決するぞ。




歳とっても口臭が気にならない人もこの世にいるんだぞ。





私はそんな50代になりたいな〜〜。