匿名ニートさんのブログ

どきどきがとまらないそんなまいにち

体重8kg落とした方法〜①時間の余裕は自分で作る編〜

 

 

 

どうも。

 

前回の記事では「いかに断食が悪か」という

私の個人的な意見に偏りがちな記事でした。

 

 

今回からは、私が体重を8kg落とした方法を

大まかに分けて書きます。

 

なので、ダイエット目線で体調管理の方法を書きます。

 

私の自分の生活を再度見直す為にも。

 


常日頃から心がけているのは、

とにかく自分にとって気持ちの良い習慣を作ることです。

 


①時間に余裕を持つ

②食べる量を把握し、腹八分で抑える

③運動すると、体がスッキリします

④きちんと寝ること

 

 

今回は、4つに記事を分けて書こうと思います。

 

なんせ前回長かったもんで。

 

 

 

時間に余裕を持って食事を取る編。

いきます。

 

 

 

 ありますよね。

朝が早い。

仕事に追われて昼ごはんを食べる時間が少ない。

夜も疲れ切ってコンビニ弁当をパッと食べて済ます。

 

うんうん。わかる。わかるよ。

 

 でも、時間をかけて自分のペースで、楽しみながらご飯を食べましょう。

 

ゆっくり、ゆったり

とにかく自分のペースで、

何からも追われずご飯を食べることによって

必然的によく噛みます。

消化にも良いです。

 

 朝は新聞を読みながらでも、

家族と楽しい会話をするでも、

ニュースを見るでも良いです。

 

朝が早くて時間が…

というなら、いつもより1時間早く起きなさい。

 

朝リラックスすることによって、

その日1日のコンディションもよくなります。

 


もっと言えば、私の知人に

「いつもより早い時間に起きて、

朝に湯船に浸かって一人になる時間を必ず作る」

という習慣を持つサラリーマンもいるんです。


 

美意識の高い子は、この時間に

いつもより早起きして半身浴したりするのもありかもしれませんね。

 

私はしませんけどね。


 

 そして、決して食事をガツガツと食べないこと。

お腹が空いた時にガツガツご飯を食べるのも確かに気持ち良いですが、

まずお下品だし、体もびっくりします。

 


君は男子高校生ではありません。

ジャンプの主人公でもありません。

 

よく噛まずに飲み込んだり、

消化にもよくありません。

体への吸収の仕方も違ってきます。

必要以上に食べて気持ちが悪くなったりします。

 

それでもガツガツ食いを止めたくないという方は、どうぞ続けてください。

私は怒ってるわけではありませんから。どうぞどうぞ。


 

人間は歳とともに様々な変化があります。

ご飯の食べ方、食の好みも変わって当たり前です。

 

私たちが今離乳食を食べないように、

赤ちゃんがステーキを300g食べないように、

 

食べ方も、食事の摂り方も、

変化していっては良いんじゃないでしょうか。

 

 でも美味しかったよな。

中学校の頃おかわりを競って腹にかちこんだわかめご飯。

高校生の頃、部活までの空き時間に腹に押し込んだ増量ペヤング

野球部並みの弁当箱の弁当。ポテチ。売店のパン大食い。

 

でも私、今はできないな。

 

 

 もしお昼にガツガツ食べるご飯でないといけないのなら、

せめて晩御飯はゆっくりと食べましょう。

 

家で恋人と映画を見ながら食べるのも良いかもしれないですね。

 

友人とくだらない日常生活の報告合戦をしながら

ご飯屋さんで晩御飯を食べても良いかもしれないです。

 

会食ではお話をしながらも、

相手の食べ方を見ながら食べますね。

会食が入っている方が、ゆっくり食べられるのかもしれません。

 

飲み会など夜の予定が入っていないのなら、

自炊をしてみてください。

 

女子は花嫁修行になりますし、ダイエットを心がけるのであれば尚更良いです。

 

私は一人暮らしなので、いつも映画か、ゲーム実況なんか見ながらご飯を食べています。

 

 

とにかく、時間に余裕を作る。

 

睡眠時間を削って…

 

と我慢するようであれば、

それは余裕とは言わないですからね。

 

よく自分の1日を振り返ってみてください。

 

無駄な時間がきっとあります。

 

優先順位をしっかり考えましょう。

 

そして、時間配分をしましょう。

大丈夫です、慣れますから。

まず3日。1週間。1ヶ月。

 

ダイエットは1ヶ月でできるものじゃないです。

 

体型は、その人の習慣です。

 

 

「体型の心配なんてしてないし、ご飯の時間なんてこだわってないよ」

という方がいてもおかしくありません。

そんな方もいて、当たり前だと思います。

 

しかし、今回は若い女の子のダイエットに重きを置いて記事を書いたので、

そんな方にはつまらない記事になりましたね。

 

 

あと三つくらい記事を書きます。

 

無理なダイエットを繰り返しては落ち込む全ての女性を思って、

少しでも参考になればと思います。