匿名ニートさんのブログ

不器用ながら器用に生きる

投資について調べた

 

 

「君、才能と可能性があるから

投資の勉強をしておくと良いよ」

 

 

私のどこを見て言ったのかはわからないけれど、

言われたその日に投資について調べた。

 

結論から言うと、私は手を出さないだろうな。

 

でもわかったことがある。

 

投資家の人は経済にとても詳しい。

必然的にわかるよね。

だって【投資】するんだもの。

 



勉強せずまぐれで当てる人、

 

FXのレバリッジを何倍にもして

自分の手持ちの資産以上の額で勝負しコケる人、


大負けして落ち込むひと、

 

いろんな人がいるけれど

 


成功する人はまず知識がある。勉強している。

 

でもって、自分の投資しているものに関して分析してる。

 

金融商品に関してはデメリットもあるのに、

目先の利率に目を奪われ契約する人。

 

 

当たり前のことなんだけど、

投資家って経済について詳しい。

 

よく検討してる。

よく分析してる。

自分のルールがある。

 

当たり前のことなのかもしれないけれど、

素晴らしいなと思った。


これって自分たちの日常や、生活にも言えることだよね。


なぜこうなったか


今後どうなるのか


って考えるのって、日々癖にしていくと

仕事もスムーズに進む。


 

私は投資はしないだろうけれど、

気が向いたら勉強しよっかな〜〜経済の事勉強できるし一石二鳥やん〜〜。




 

問題が起きたら一喜一憂するんじゃなくて

まず検討しよう。

 

「なぜこうなったのか」

「次どうなるのか」って。

 

当たり前のことなんだけど、

当たり前のことをやっている人って少ないじゃない。

 

案外気づけないものだよね…

 

 

日経新聞は未だに目を通してもわけわからないけど、

きっとスラスラ理解しながら読めている人もいる。

 

いるんだよなぁ。

 

だから「君には可能性がある」と言われたのは


こうして私の知的好奇心がくすぐられる、

という意味での「君には可能性がある」だったのかな。


ちがうかな。

 

なんて思いながら。


 

数年前は株式投資って言葉すら知らなかったけど、


今やネットや本を読んで

ほう、なるほどなと思えるようになった。



投資信託ってなんだ、と思ったけど

調べたら「なるほど」と思えるようになった。

 


案外、世の中にあるものを知っておくのも損じゃない。

 


自分には関係が無い分野の勉強をする機会って

そうそうないじゃない。

 



だから、

興味を持って、調べて、考えて、

この先こんな機会があとどれくらいあるのかわからないけれど

 

なんか今回久しぶりに楽しかった。

 

 

特に当たり前のことに気づけたというのが、すごく嬉しかったな〜。

 

 

 

じゃ、ばいびー。