匿名ニートさんのブログ

どきどきがとまらないそんなまいにち

最近、ボールペンで紙に文章を書くのが日課になっています。

 

 



もう一ヶ月以上になるかな。

 

毎日、紙にボールペンで文字を書いているんだけど、

 

まぁ〜〜私っておバカさんねと思うね。

 

本棚から「漢検3級のテキスト」が私を見守っているんだけど、

まぁ〜〜バカだから勉強しようとは思うこともなく、

 

アイフォンのメモ帳に漢字のわからない文字を打って、

漢字出して、ほう、こう書くのか、なんて思いながら

 

日々、アイフォンのメモ帳さんにはお世話になっています。

 

 

こう、なんていうかな

その日あったことだったり、

自分の考え方、思ったこと、

書き出す機会ってそうそうないと思うんだけど

 

「自分にもっと正直になろう」

というテーマで書いているんですよ。

 

「毎日続けよう」

と思ってやってるわけではないので、

 

「明日ぐらいに飽きるかな」

と毎日思いつつ、

 

気づいたらノートに向き合ってカリカリ書いてます。

 

 

ところで、つい先日友人からお手紙を貰いました。

 

携帯が普及し、

メールが普及し、

LINEが流行り、

 

仕事でもパソコンばかりで

機会が誤字脱字を指摘してくれるこのご時世。

 

書く機会というのが平安時代とまでは言わないけど

少なくとも昭和時代に比べたら絶対減ってると思うんだよね。

 

(その当時紙と墨は高級品だった的な指摘はやめてね)

 

だからかな、すごく嬉しかった。

 

その人が書いた文字。

その人が考えたことがすごくリアルに伝わるんだな〜

その人が考えた言葉。

なんでこんな感動すんのかな〜

 

手紙という意思の疎通の取り方、

アナログで時間もかかるけれど、

もらうと嬉しいもんだね。

 

渡すときには自分の書いた内容

若干しか覚えてないんだろうけどね。

 

 

にしても友人は、

私のどんなこと考えて手紙を書いたんだろう…

 

 

…と書いたものの、大して気にはならないんだけどね。

 

 

最後に自分の馬鹿さ加減を露呈します。

 

 

〜パッと書けずつまずいた言葉シリーズ〜

 

・幻滅

・退屈

・付加価値

・素敵

・預金

・称して

・貯める

・納得

・概念

・羨ましい

・濁り

・滑稽

・純粋

・巧妙

・爪痕

・肝心

・縛り

・鍛える

・雑炊

・沸騰

・八百屋

・刺激

・是非

・改善

・一般

・延々

・帳尻あわせ

・憚られる

・郵便受け

・縁

・登録

・優遇

・傾向

・褒める

・庇う

・拠り所

・一触即発

・愚痴

・ご了承

・円滑剤

・冷静

・謝罪

 

 

読めはするのに、書けない。

 

簡単な文字に、迷う。

 

そんな恥ずかしい自分からオサラバするぜ!!!

 

 

中学生、いや小学生くらいからやり直したほうがいいのかもしれない……

 

漢字がわからないって君達にはわからないかもしれないけど

とてもショックなことなのよ!!

 

アイフォンがあって良かった。

 

と、切実に思います。

 

ではさようなら。