匿名ニートさんのブログ

不器用ながら器用に生きる

どんな時でも楽しみたい時は、自信を持てる自分がまず必要だから

 

 

 

私ホルモン療法しているんだけど、お医者さんに

「更年期みたいな状態が続くと思います」

と言われ、その時期からガクッと元気や意欲がなくなり

なんだか誰から褒められても女性としての自信も持てないようなそんな日々が続いたんだけども。

 

毎日楽しく過ごしたいなと切実に願った。

 

すごくインドアになってしまって、ふさぎこんで、

でもなぜそうなったのかその理由もわからず。

ホルモンを科学的なものでいじるのってまず落ち込んで当たり前なことだと思ってはいたんだけど、いざ落ち込むと「これが本来の自分だったんだ」と思ってしまったり。

 

 

プラセンタの注射を打って何が自分に合ったのかわからないけど、生理がちゃんと来るようになったり、以前のように物事をポジティブに考えられるようになった。

 

 

そう、自分がだるくて落ち込んでいる時ってなんだか発想がネガティブだった。

どんどんネガティブな方向に向いていくの。

そんな自分に何が足りないんだろう、何をすればもっと日々が楽しくなるんだろうと思っていたけれど、きっと必要だったものは自信だったね。

 

私は見た目に自信が元からない。顔もそうだし、髪の毛やファッションセンスに自信がない。

だから人と会う時持ち前のお喋りな自分をさらけ出せなかったんだけど。

 

人と会う時は美容室にヘアセットに行けば、傷んだ毛先も気にならないし、やけどを負う心配もない。だってプロの人がバッチリセットしてくれるから。

私が最も信頼している美容師さんにヘアセットしやすく、且つ伸ばしつつ、そして最高の色をお願いしているから、ヘアセットをしてもらうことによって髪型を気にしなくなる。

出会って間もないのに私がいろんなヘアセットを見たいというわがままを聞いてくれて、20回ほど通っている今でもいろんな髪型に仕上げてくれる。自転車に乗りまくることも考慮してガッチガチに固めてくれる。小雨の中で自転車を漕いでそれから12時間経っても、その髪型でお昼寝しても、崩れたことは100パーセントない。

 

化粧は自分のルーティーンのような化粧をして、なるべく化粧崩れのしないような、綺麗に見えるだろうなと思う化粧をする。最大限。

こちらも6年前から知っているマツエクをつけるプロが6年経った今でも自分に合うマツエクを試行錯誤してくれているから色が乗っている場所が最悪同じであればマシに見える。やはり高校生の頃からつくづく思うがまつげは大事。

 

ファッションのコーディネートのセンスがないからワンピースを着るようになった。

私と感性が限りなく同じK氏と出会ってから、普段からヒールを履く人ってかっこいいというインスピレーションを受け、自分の歩きやすいヒールを探し出した。UGGのヒールはデザインも無難で、歩き心地も良い。

 

 

そんなこんなで、自分の見た目はいろんな人によって

「他人から見たらまともだから大丈夫だ」と自信を持てるようになった。

 

うん、これで人様と話しても大丈夫だと。

 

人と話をしていても「こんな自分と話してくれるなんて申し訳ないな」と思っていたのよ。

 

まぁまぁちゃんとするようになってから思った。楽しいなって。

毎日が楽しいのよ。

 

これからも楽しく過ごしていきたいから、自信がなくなったらこの独り言を読み返そうとおもう…

 

 

私のコンプレックスは見た目だったから人の手を借りて解消できたのであった。